心療内科の薬の減らし方

精神安定剤のやめ方心療内科の薬の減らし方抗精神病薬の減薬医者は薬に漬けて悪くして通わせるベンゾジアゼピン系薬の減量方法薬に依存させ病院経営満点薬漬けになりたくない処方薬依存からの回復降圧薬の減量および中止降圧薬(高血圧に対するお薬)の毒性高血圧の真実本当は恐ろしい降圧剤がもたらす副作用医師は血圧の薬を飲まない降圧剤で経営立て直し向精神薬で儲かる経営薬漬けで経営安泰健康診断で大儲け定期検診で医療をPR心の風邪で一儲け勝手に治ってもらっては病院が困るDr.細川の医療四方山話 『精神薬 断薬の方法』

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睡眠薬や抗不安薬、抗うつ薬、抗精神病薬、劇薬、覚醒剤、麻薬、薬事法

睡眠薬や抗不安薬を毎日飲み続けるのはよくないですか?デパス、マイスリー、メイラックス、ハルシオン、ソラナックス 毎日毎日睡眠薬を飲んで大丈夫ですか?いつまで睡眠薬を飲み続けるんですか?よく日本人で不眠症で睡眠薬を飲み続けてるって言う人いるんですけれど、それってね日本にだけに見られる現象で、欧米では今ではね、ありえないです。飲み続けると駄目な症状が出てきます。腸から血中に取り込まれた、ベンゾジアゼピンも非ベンゾジアゼピンも、血液で脳に運ばれて、GABA(ギャバ)受容体に働きかけて、人工的に筋肉を弛緩させて、不安をやわらげるんですよ。筋弛緩剤を飲みすぎると、心筋までも正常に動作しなくなり、脳に血液を送ることができなくなると、5分くらいで死に至ります。肺には筋肉はないですが、横隔膜が動かなくなると、血中に酸素を取り込めなくなるので、呼吸器不全で死に至ります。ベンゾジアゼピンの筋弛緩作用はそれほど強くはありませんが、転びやすくなったりはします。車の運転なんかはしないで下さい。小学生の登校下校の列に車が突っ込んでしまったりしたら、子どもたちが可哀想です。睡眠薬や抗不安薬は、癖になって、いずれ悪いことが起きるのは世界的な標準で、酒や煙草、覚醒剤、マリファナなどと似ています。せいぜい2週間ぐらい、場合によっては4週間ぐらいまでで切り上げるのが世界のスタンダードです。飲み続けると良いことないです。どうせ、効かなくなるんですよ。あまりGABAが入ってくると、これはやばいってことで、脳のほうが、不感症になってきます…

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薬物依存症 ベンゾ 非ベンゾ SSRI SNRI 白衣のヒットラー

睡眠や不安軽減、やる気促進にベンゾジアゼピン系のクスリや、非ベンゾジアゼピン系のクスリやSSRI系SNRI系のクスリを処方されて、医師の指示がまともだと信じ込んでしまって、マインドをコントロールされ、服用し続けることを薬物依存症という。その作用機序は、まず、①服用②耐性が出る③効かないので増量④反省して減量⑤離脱症状の苦しみに遭遇⑥再服用⑦やれやれ良くなった矢張り薬だな(被マインドコントロール)⑧依存この①~⑧の繰り返しにより、一生死ぬまでクスリから抜けられなくなる。 覚醒剤並みのクスリであるから、依存性、離脱の苦しみ、再服用となるのは目に見えているが薬(ヤク)を、覚醒剤密売人が提供するのではなく、白衣の医師が悪びれず、合法的に投薬するところに真の恐怖がある。医師には、見込み違いのクスリ、副作用のきついクスリ、離脱症状で苦しむクスリでも投与しても罰せられない権限(医師免許)があるのだ。いわば、患者をクスリ中毒に仕立て上げて、永遠に、死ぬまで、薬物漬けにして、治療費、処方箋料を巻き上げる特権が法で、認められている。・・・底しれぬ恐怖はその点にこそある

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